ウイングフットはロイヤルエンフィールド専門店としてお買い上げいただいた車両の納車整備には全力投球で取り組んでいます。

まずは全体のチェック、エンジンについては始動性、音など多岐にわたって確認します。
今回はエンジン周りの整備状況を紹介します。

走行距離が約19000Kmなので念のためギヤボックスを開け、ミッションのオーバーホールも行います。
写真の真ん中の穴(ベアリング)の向うにクラッチが装着されます。

前オーナーはウイングフットで定期的なメンテナンスを行っていたこともあり、取り出したギヤ類は
とても良い状態を保っていました。全てを洗浄して組み上げます。

こちらが左のクラッチケース側です。

クラッチ側のケースの名前はをプライマリーケースといいます。

プライマリーケースの中の構成部品です。クラッチ板など、磨り減っているものや傷があるものは
交換します。

ウイングフットは納車整備にもとことんこだわっています。

ロイヤルエンフィールドのメンテナンスなどの質問はお気軽にお問い合わせくださいね。